日本コナモン協会

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粉もんに一家言あり!日本コナモン協会理事の面々

阿部未奈子
阿部未奈子 |副会長|

音楽企画あべぷらん専務/ダンサー
1976年大阪の音楽一家に生まれ、幼少より歌い踊る。
1995年大阪大学人間科学部入学、文化人類学専攻。大阪大学浪花文化研究会結成、大阪の町歩き・たこ焼き研究を通じて熊谷真菜と出会う。 卒業後、国立民族学博物館非常勤等を経て、家族で音楽企画あべぷらん設立。合唱、ダンス教室指導のほか、創作ダンサー“ふするん”として、様々なアーティストとのコラボレーションで踊る。「おとぎのこばこ」メンバー。
協会副会長として、コナモン体操普及推進中。
石毛直道
石毛直道 |理事|

民族学者。昭和12年、千葉県生まれ。
京都大学文学部史学科考古学専攻。
在学中は探検部に所属しトンガ王国などに行ったことを契機に考古学から文化人類学に転向。昭和49年、国立民族学博物館助教授などを経て、平成9年館長に。食に関する著作は、「食生活を探検する」、「世界の食事文化」(編著)、「食いしん坊の民族学」、「ハオチー!鉄の胃袋中国漫遊」、「魚醤とナレズシの研究」(共著)「文化麺類学ことはじめ」、「石毛直道の文化麺類学・麺談」(編著)「食の文化地理 舌のフィールドワーク」など多数。
奥村彪生
奥村彪生 |理事|

伝承料理研究家として、万葉料理・平安王朝料理などの復元を行う。平成6年、食生活文化賞を受賞。1937年、和歌山県に生まれ。
旧土井勝料理学校教務主任を経て、神戸山手大学教授に。奥村彪生料理スタジオ(別称"道楽亭")を主宰し、家庭料理普及に努める。著書に「奥村彪生のごはん道楽」(雄鶏社)、「きのこを使ったヘルシーおかず」(保育社)、「健康和食のすすめ」(海竜社)、「新鮮和風 クレオールクッキング」(ひかりのくに)、「今晩なに食べたい?」(日本教育センター)ほか多数。
門上武司
門上武司 |理事|

料理評論家。関西在住のコラムニストとして飲食関連の執筆並びに編集を手掛ける。1952年、大阪生まれ。
レストラン、料理人、食材など関西の食にまつわる執筆多数。現在は料理専門誌「あまから手帖」の編集顧問も勤める。主な著書に「大阪の仕事人、五十人」(風塵社)、「京料理、おあがりやす」(廣済堂出版)など。インターネット博覧会大阪市パビリオン「くいだおれ大阪どっとこむ」の総合プロデューサーでもある。
神崎宣武
神崎宣武 |理事|

民俗学者・旅の文化研究所所長。1944年岡山県生まれ。
武蔵野美術大学在学中より宮本常一に師事し、以後国内外の民俗調査・研究に従事。現在「旅の文化研究所」所長・日本民俗学会会員・文化庁文化審議会専門委員などを務める。郷里、岡山県宇佐八幡神社の宮司でもある。最近は、「民間の神仏」「酒肴の習俗」などをテーマに研究を進めている。著作に「酒の日本文化」(角川書店)、「ちちんぷいぷい 「まじない」の民俗」(小学館)、「三三九度―日本的契約の民俗誌」(岩波書店)などがある。
管啓次郎
管啓次郎 |理事|

翻訳者・エッセイスト。明治大学理工学部助教授、担当科目は英語とフランス語。南北アメリカ比較文学、特にカリブ海フランス語圏を中心に研究。1958年、愛媛県生まれ。
1981年以降、アラバマ、サンパウロ、ホノルル、シアトル、アメリカ南西部各地に住み、数多くの翻訳を発表。それと並行して書いたエッセーは3冊の著書『コロンブスの犬』(弘文堂)、『狼が連れだって走る月』(筑摩書房)、『トロピカル・ゴシップ』(青土社)にまとめられている。
都甲潔
都甲潔 |理事|

工学博士。1953年、福岡生まれ。
九州大学大学院システム情報科学研究院教授。
食を知ることで人間の原点を知ろうと「味覚センサ」を開発。感覚でとらえるしかなかった「味」を客観的に測定することに成功。バイオと情報科学で人の医・食・住の向上を目指す総合科学(ヒューマン・インフォマティクス)を提唱する。著書、『味覚センサ』(朝倉書店)、『食と感性』(光琳)、『旨いメシには理由がある』(角川oneテーマ21)ほか。
永田孝行
永田孝行 |理事|

(株)TNヘルスプロジェクト代表取締役/TN健康科学研究所所長、博士(健康科学)、ACSM(アメリカスポーツ医学会)公認HFI。
1958年、名古屋市生まれ。
東京大学大学院医学系研究科に於いて肥満と代謝を研究する。生活習慣病予防と改善の為の食事療法としてGI値(グリセミックインデックス)に着目して実験・研究を重ね、2001年に「低インシュリンダイエット」を提唱し、「低インシュリンダイエット」関連の著書や監修本は各社から多数出版されている。近著に『なんで太るの?』(角川書店)、『永田式 1分間エクササイズ&ストレッチ』(新星出版社)、『代謝アップダイエット』(永岡書店)などがあり、台湾と韓国でも出版した。主な活動としては生活習慣病予防と改善対策や食料品の研究、企業コンサルタント、及び講演活動や雑誌の指導・監修、テレビ、ラジオ、新聞などの取材も多数受けている。
難波利三
難波利三 |理事|

作家。大阪府堺市在住。 1936年、島根県生まれ。
1972年に「地虫」でオール読物新人賞。1984年「てんのじ村」で直木賞を受賞。庶民の生きざまや、故郷である山陰地方の風土や歴史を題材に多くの作品を発表している。他の作品に、「大阪希望館」「天皇の座布団」「大阪笑人物語」など多数の著作がある。第33回大阪市「市民表彰」文化功労部門(平成10年)受賞。大阪市教育委員、大阪市立クラフトパーク初代館長を務める。
林信夫
林信夫 |理事|

21世紀ディレクターズユニオン代表。
1946年、大阪生まれ。
1971年、日本で始めてのイベント情報誌「プレイガイドジャーナル」の創刊に参加。1972年二代目編集長に就任。1983年21世紀ディレクターズユニオンを設立、代表に就任する。「大阪市政100周年記念式典」、花博ランドスケープオペラ「ガイア」などのイベントをプロデュース。1997年扇町キッズプラザ大阪、2000年世界民族芸能博、2001年ロボフェスタ関西など総合プロデューサーにも就任。自治体、公共機関の文化系委員も数多く歴任している。
伴一郎
伴一郎 |理事|

伴ピーアール代表取締役社長。1948年、兵庫県生まれ。
関西デザインスクールを経て、30歳まで尼崎市役所職員として勤務。その後、CIの専門会社、広告代理店で延べ7年間プロデューサーとして従事。1986年4月、独立してPR会社・伴ピーアール(株)を設立。400万個のヒット商品となった「くいだおれ人形キーホルダー」を手がけるほか、「豪州ブリスベン30万人規模の天神祭」による大阪のPR活動や「中之島にニジマスを呼ぶ会代表世話人」といった地域振興活動も活躍。
細谷亮太
細谷亮太 |理事|

聖路加国際病院 小児科部長。1948年、山形県生まれ。
東北大学医学部卒業。1972年〜76年 聖路加国際病院小児科勤務。
1977年〜80年テキサス大学MDアンダーソン病院癌研究所小児科にクリニカルフェローとして勤務。1980年〜聖路加国際病院小児科に復職。1944年〜同小児科部長 。主な著書に「川の見える病院から」(岩崎書店)、柳田邦男氏との対談「雲のむこうに虹がある」(ほるぶ出版)、「パパの子育て歳時記」毎日新聞社、など多数。