| 名称 |
プンオパン(鮒焼き)
インオパン(鯉焼き) |
| よみがな |
ぷんおぱん(ふなやき)
いんおぱん(こいやき) |
| 本 籍 地 |
韓国
※たいやき、プンオパン共に日本の影響なのか韓国の影響なのか定かではなく今後も調査をして行く。 |
| 分 類 |
食品界 粉モン門 小麦粉網 韓国食目 韓国科 焼き物属 たいやき類 プンオパン・インオパン |
| 分 布 |
韓国各都市 |
| 形 状 |
魚の形をした物体 |
| コ ナ 種 |
小麦粉、もち米 |
| 製 法 |
日本の、たいやきの項に準じる。 円形の独特の焼き台で型も1個1個回転できるよう作られている(台も回転するが型も回転する)。 生地を流し、餡を入れそのうえに再び生地をかけ型をとじ、片面ずつ回しながら約十分弱やく。 日本のたいやきの焼き方と台こそ違うが同じである。 販売方法は、焼台の上に陳列するところがあり、そこにできあがった商品を泳ぐように陳列する。
(画像は、プンオパンのFCの屋台) |
| 構 成 |
<構成>小麦粉、もち米、餡 |
| 食 し 方 |
基本的に鯛焼きの項に準じる
韓国では、
頭から食べる人は、楽天的な性格
背びれから食べる人は、神経質
しっぽから食べる人は、慎重派
お腹から食べる人は、積極的な人
など、プンオパン心理テストが韓国の若者の間に伝わっているようです。 |
| な か ま |
たいやき、大判焼き |
| 解 説 |
冬場道を歩いていると50〜100mに1軒はプンオパン屋台があるぐらい韓国ではポピュラーである。
日本のたいやきは見た目ではほとんど変わらないが、インオパン・プンオパンの方がちょっと小さめ。 生地は韓国のほうがやわらかく、フニャフニャしている。
アンコも日本よりも甘さひかえめ。
糖度は40%以下で、日本ではありえない。
日本で「あそこの鯛焼き甘くないしおいしいね〜」とよくOLさんが会話しているが(してないしてない)、そんなみせでも45%ぐらいである。
※ 年中販売している屋台もあるが、ほとんどは秋から春先までしか販売しておらず、その他の季節は氷だったり揚げパンだったりで、季節により販売するものが違う。
(夏販売できないのはアンコの糖度が低くていたみやすいため?!)
インオパン(コイ焼き)
インオパンというと、インオ(コイ)+パンでコイパン。
皮が薄く、焼くというより油で揚げたようなパリパリ感が特徴。
チェーン店がソウル・釜山等のあちこちに出ています。
プンオパン(フナ焼き)
そしてもう1つのたい焼もどき、プンオパンは、プンオ(フナ)+パンでフナパン。
インオパンより皮が厚くて外はパリ目、中はちょっと柔らか目の日本のたいやきに近い感じ。
※韓国では、コナモンのチェーン店が多く
2〜3年前にファングメインオ(黄金インオパン)というチェーン店(屋台)が出現したが、これが屋台おやつチェーン化のさきがけになった。
一昔前はプンオパンしかなかったはずだが、今では、プンオパン(鮒焼き)、インオパン(鯉焼き)、クムプンオパン(金魚焼き)コッケパン(蟹焼き)などもある。
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