| 名称 |
チュロス
(CHURROS) |
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| よみがな |
チュロス |
| 本 籍 地 |
スペイン |
| 分 類 |
食品界 粉モン門 小麦粉網 スペイン目 スペイン科 揚げ属 チュロス種 チュロス |
| 分 布 |
スペイン、メキシコ、アルゼンチン、スペイン語圏の国、ブラジル、アメリカ、フランス、日本(ただし、各国で独自の変化) |
| 形 状 |
馬蹄(ばてい)型(なみだ型)とスティック型に分かれるが、切り口が星型になっていることは共通 |
| コ ナ 種 |
小麦粉 |
| 製 法 |
コナと塩をふるいにかけ熱湯を注ぎグルテンをださないように注意しながら生地をまとめる。生地が安定したらチュロスの絞り器から生地を出し、オリーブオイルで揚げる。チュロスの出来るまではこちら。 |
| 構 成 |
小麦粉、塩、お湯、オリーブオイル |
| 食 し 方 |
代表的な食べ方は、塩味のチュロスをチョコラーテ(ホットチョコレート)につけて食べます。(chocolate con churros)カフェ・コン・レーチェ(スペインのカフェオレ)につけたり砂糖をつける食べ方もあります。 |
| な か ま |
ポーラス
チュロスの4〜5倍の太さで表面はツルっとしている。チュロスと作り方や食べ方は同じ。 |
| 解 説 |
一説によるとオスマントルコがスペイン領土に攻め入ったころに誕生したという歴史の古い食べ物。
イスラム文化の爪跡が数多く残るスペインだけにうなずける説だ。チョコレートの語源もチョコラーテの英語読みで1500年代後半にスペイン人によって甘い飲料として登場し、現代の食べるチョコに変化していった。スペインでは今だに飲料やチュロスにつけて食べています。
スペインではチュロスは朝食です。あるいはお酒を飲んだ時に食べる軽食です。
チュレリア、チュロテリア、チョコラテリアと呼ばれる専門店やレストラン、屋台、バル(スペイン版居酒屋)等で売っています。関西のたこ焼き、お好み並にいたるところで売っています。
日本の遊園地等で見られるチュロス的なものはアメリカのチュロスそのものです。(アメリカはメキシコチュロスをアレンジしたと思われる)ドーナツ店やパン屋でみかけるものは日本独自のドーナツと言わざるを得ません。
チュロスはスペイン語で「誰でも簡単に作れる」という意味があるらしいのですが、家庭で作るよりもチュロスだけ買ってきて自分の好みのメーカーのチョコラーテだけを作り食べるのが一般的。 |