| 名称 |
いか焼き |
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| よみがな |
いかやき |
| 本 籍 地 |
大阪市 |
| 分 類 |
食品界 粉モン門 小麦粉網 日本食目 関西科 焼属 いか焼種 いか焼き |
| 分 布 |
大阪府、兵庫県、京都府、及び近県 突然変異種 横浜市 |
| 形 状 |
シート状 三つ折 又は二つ折 |
| コ ナ 種 |
小麦粉 |
| 製 法 |
- あらかじめイカはワタを抜き、7mm幅に短冊に切る
- ボールに強力粉を量り 水同量を注ぎホイッパーでよく練る(良く粘りが出るまで混ぜる)
- 調味料を入れよくかき混ぜる
- イカをいれよく混ぜ合わせ冷蔵庫で1時間〜数時間寝かせる(生地のグルテンをなじませると共にイカのうまみを生地に引き出すため)
- いか焼機(
http://www.ikayaki.com/ikayakiki.html#katei ) を、水滴が勢い良くはねるくらいの温度(200℃程度)まで加熱
- いか焼機を広げ、予め準備したいか焼生地を、卵一個分程度の量を中央に伸ばす
- 玉子入りはこのとき中心をへこませて割る
- 中火で20〜30秒で反転して焼き上げてゆく(このとき出来る限りの力で挟みつけると 生地に気泡が出来ず緻密で腰の強いいか焼が焼ける)
- 数回反転させ、時折鉄板を広げ焼具合を確認して、表面がきつね色になるように焼く
- 内側に(玉子側)にソースをたっぷり塗り、三つにあわせ折にして出来上がり
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| 構 成 |
小麦粉、イカ切り身、卵 |
| 食 し 方 |
焼きあがったいか焼は 硫酸紙などにくるむかぶりつくのが醍醐味 |
| な か ま |
京焼(横浜都筑区にて突然変異種) 近親種 韓国チジミ 煎餅(関西風小麦粉煎餅) |
| 解 説 |
全国区でいか焼って言えば、イカの姿焼きの事を言うのでしょうが、関西地方、特に大阪では、お好み焼風の食べ物がいか焼です。
いか焼機など特別な焼き機が必要な為、一家に一台タコ焼機のように普及せず、一般家庭で焼く家庭は皆無に近く、一般的にはお祭りの屋台や、阪神百貨店地下フードコートで食べるのが一般的。
大阪鶴橋周辺には いか焼さんが比較的多いので、各種お店の味が楽しめます
引用:いか焼本舗<http://www.ikayaki.com/> |