| 名称 |
水戸スタミナ冷やし(メン) |
| よみがな |
みとすたみなひやし(めん) |
| 本 籍 地 |
茨城県水戸 |
| 分 類 |
食品界 粉モン門 小麦粉網 麺目 茹で科 常陸属 珍類 突然変異種 |
| 分 布 |
主な分布;常陸国・水戸藩 密集エリア;水戸市・勝田市 飛び地;東京 |
| 形 状 |
主流種; 断面が丸、太長く、ややねじれた物体 + 甘辛く固い餡状の液体 |
| コ ナ 種 |
小麦粉・片栗粉 |
| 製 法 |
麺部は、小麦粉をカンスイと水で練って塊を作り、平たく延ばす。それを太長い麺状に切断。数十本を一人前として分割し、熱湯にて茹でる。
餡部は、レバー・かぼちゃ・キャベツ・人参・ニラ等を炒め、片栗粉で固めの餡に仕上げる。一味唐辛子、砂糖、醤油、ラー油等で甘辛く味付けする。 |
| 構 成 |
小麦粉、カンスイ、水、片栗粉等 |
| 食 し 方 |
茹でた麺を流水で冷たく締める。熱々の餡かけをのせ、食べる。
餡の固まりにつけながら食べるもよし、餡と麺をよく混ぜ合わせてから食べるもよし。 |
| な か ま |
スタミナラーメンホット、ホルモン冷やし、マーボー冷やし麺、焼肉冷し |
| 解 説 |
九州出身の創始者・元祖が、高校生に安く腹いっぱい栄養をつけてもらいたいと、考案したといわれる。麺に具入りアンをかける発想は「長崎皿うどん」をヒントにした可能性もあるが、真偽は定かではない。 元祖直弟子・本流系や、独立派など、水戸勝田周辺の20店舗ほどで味わえる。
麺は、もっちりしこしこして、極太、ややねじれているタイプが主流。 餡は、甘辛く、レバーエキスの濃度、醤油、辛さなど各店独自の味に仕上がっている。
「冷たい麺」に「熱々の餡」がのるこの料理はコナモン類の中でも、オリジナリティーの高さで群を抜いている。コナモンと「レバー」「かぼちゃ」という取り合わせも、水戸ご当地ならでは。
麺を0.5玉ずつ増量注文できるので、麺7玉超大盛りのスタミナ冷やしにも挑戦できる。
上の画像左:スタミナ冷やし
上の画像右:スタミナ冷やし2.5玉
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