| 名称 |
たこ焼き |
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| よみがな |
たこやき |
| 本 籍 地 |
大阪市 |
| 分 類 |
食品界 粉モン門 小麦粉網 日本食目 関西科 焼き属 たこ焼き類 たこ焼き |
| 分 布 |
日本全国、東アジア、東南アジア、ヨーロッパとアメリカの一部 |
| 形 状 |
ひとくち大の球形 |
| コ ナ 種 |
小麦粉 |
| 製 法 |
コナを、水またはだしでゆるく溶き、窪みのあるたこ焼専用鍋に流し、ゆで蛸の一片を入れ、好みで天カス、紅しょうが、桜エ
ビなどをまいて、あるタイミングで、先のとがったハリとよばれる道具でひっくり返す。丸くなるように、出っ張った部分を中に入れるようにくるくると返し続
けて焼く。たこ焼きの焼き方はこちら。 |
| 構 成 |
小麦粉、だし汁、卵 |
| 食 し 方 |
焼きあがったたこ焼はフネと呼ばれる木の容器に並べられ、ハケで濃厚ソースをぬったあと、カツオ節、青のりなどをかけて、つ
まようじ2本で、できれば一口で食したい。 |
| な か ま |
明石玉子焼、カノンクロック、冷凍たこ焼 |
| 解 説 |
たこ焼のバイブルとして名高い「たこやき」(講談社文庫)によると、たこ焼の誕生は昭和10年。水で溶いたメリケン粉に刻んだこんにゃくやエンドウ豆を入れて、今のたこ焼の鋳物鍋で焼いたラヂオ焼という屋台の食べ物があった。ラヂオ焼にタコが入ったたこ焼はどちらかというと醤油味だったが、戦後、濃厚ソースが開発され、一気に全国へ広がり、1993年を契機にフランチャイズチェーンも登場した。 |