| 名称 |
うどん |
| よみがな |
うどん |
| 本 籍 地 |
香川県(諸説あり) |
| 分 類 |
食品界 粉モン門 小麦粉網 日本食目 全国科 茹で属 うどん類 うどん |
| 分 布 |
主に兵庫県、大阪府、及び近県 関東地方などにも分布日本全国、韓国、ハワイ |
| 形 状 |
断面の四角の細長い物体 |
| コ ナ 種 |
小麦粉 |
| 製 法 |
小麦粉を塩と水でこねて塊を作り、平たく延ばす。それを手動もしくは機械により細長い麺状に切断。数十本を一人前として分割し、熱湯にて茹でる。茹で時間は数分(稲庭など)から十数分(讃岐など)、はたまた1時間(伊勢うどん)と幅広い。 |
| 構 成 |
小麦粉、塩、水 |
| 食 し 方 |
茹でた麺をいったん氷水で締めてから再度温めて、もしくは茹でた麺をそのまま汁に投入していただく。もしくはいったん氷水で締めたものをざるに載せ、つけ汁でいただく。讃岐うどんはかまずに一気にのみこむのが通とされるが、麺が一番硬いとされる山梨県富士吉田市の吉田うどんは、よく噛まないと大変なことになるかもしれない。 |
| な か ま |
ラーメン ちゃんぽん 沖縄そば |
| 解 説 |
「絶品うどん図鑑」(生活情報センター)によると、うどんは空海が中国より持ち帰ったという讃岐起源説が有力。その他、博多起源説、五島起源説あり。現在は稲庭、水沢、加須、武蔵野、吉田、名古屋、京都、大阪、讃岐、博多、五島うどんなど十数系統のご当地うどんがある。
(上記うどん画像は左側が伊勢うどん、右側が讃岐うどん)
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