たまごサンド好きは多いと思いますが、私も見たら必ず買うようにしています。アメリカ、LAセントラルマーケットのEggslutのたまごサンドは卵20 個ほどにクリームチーズを加え、フライパンで7~8分くらいかけて加熱しながらトロトロに仕上げます。それを眺めながら看板のエッグスラットを。日本たまご研究会八田先生の指導もあり、卵のことを勉強中ですが、卵料理の基本であり、全人類の定番としてのたまごサンド。パン生地との相性、卵の具合、そのバランスだけでも論文発表できそうです。

たまごサンド好きは多いと思いますが、私も見たら必ず買うようにしています。アメリカ、LAセントラルマーケットのEggslutのたまごサンドは卵20 個ほどにクリームチーズを加え、フライパンで7~8分くらいかけて加熱しながらトロトロに仕上げます。それを眺めながら看板のエッグスラットを。日本たまご研究会八田先生の指導もあり、卵のことを勉強中ですが、卵料理の基本であり、全人類の定番としてのたまごサンド。パン生地との相性、卵の具合、そのバランスだけでも論文発表できそうです。

京都の喫茶巡りも人気だそうですが、創業60年「翡翠」さんで頂いたナポリタンがは秀逸でした!やや細めのパスタの食感はゆで過ぎず、かた過ぎず、絡んだトマトソースも飽きさせない誰もが愛する味わい。ソーセージ、ピーマン、玉ねぎ、定番野菜の火加減も完璧で、とんかつのせですが、ぺろりとはいります。お店の3代目さんも優しくて、居心地の良さ、味わい、ボリューム三拍子そろった名店です。日本生まれのナポリタン、ナポリの方とまた食べに出かけたいものです。

「おまかせ」とは、お客さんがメニューから料理を選ぶのではなく、調理人に全てを「まかせ」た注文スタイル。食材豊かな日本では江戸時代からその風習はあり、とくに高級店においてはその日の食材に合わせた最適な調理をサプライズの意味も込めて提供するのがこの10年で世界に広がっていまし。NYでは「OMAKASE」表記が1980年代から登場、$5007はするそう。連れてって頂いたシカゴのオマカセの締めは豚骨ラーメン、メインは手巻き海苔巻き(なんとオマカセではなく、セルフ)驚いたのはオードブルのソースマヨ!一見たこ焼きですが「Okonomiyaki Croquette」とのこと、トロトロ生地の球体、新発想に良い刺激を頂きました。

8年ぶりのアメリカロサンジェルス、1938年創業Lawry’s The Prime Rib本店でピーナッツバターかぼちゃのスープやプライムリブをカートで目の前で切り分ける“アメリカ伝統ステーキ体験”。でもお目当ては付け合わせのヨークシャープディング!イギリスで初めて食べた時もステーキとともに。パンもおいしいですが、ふわっとさっくりオーブンで焼きあげられた食感は、グレービーソースとの相性も抜群でした!
名物サラダ&ヨークシャープディング付 プライムステーキ Tokyo Cut $53

金時豆好きの徳島の食文化はお好み焼きにも影響を与えました。コナモン100選徳島のの「豆焼き」に天ぷら(円形の小麦粉の素揚げ)を入れた豆天玉、今では徳島名物ですが、発祥である「たこ八」さんは1961年創業、20年前に東麻布に移転、2025年12月惜しまれながらの閉業となります。天ぷらの食感とほの甘いお豆さん。いろんな知恵が凝縮された1枚が東京で消えていくのをいっぱい食べて記憶しています。

メキシコの古都オアハカでは巨大なトルティーヤをトラユーダと呼ぶらしく、街外はずれにある「Tlayudas La Chinita」は夜8時から開店する行列屋台。焼かれたトラユーダにアシエント(ラード)、フリホレスをのばしチーズ、サルサをのせ、二つ折りにして炭火であぶる。オプションで塩漬けの薄切り牛セシーナ(タサホTasajo) も炭火で焼かれて添えられる。お肉をかじり、バリバリ食感のトラユーダをほおばる。定番ドリンク、ハマイカJamaica(ハイビスカスティー)とも相性良く、幸せなお夜食なのだ。
